来年の県議会選挙を見据えてですか?
H21.11.3 産経新聞より
県議会自民会派が分裂へ 静岡
静岡県議会の最大会派「自民党県議団」(40人)に所属する一部の県議が2日、同会派を脱退し、別の新会派を結成する方針を固めた。自民党県連幹事長で、役職辞任を表明している小楠和男県議らが新会派結成の声明文を発表し、すでに同県議団の20人以上が会派離脱に賛同しているという。
小楠県議によると、声明文では「党の現況を憂い、改革を志した同志が立ち上がる」との新会派結成の理念がうたわれ、さらに賛同者を募る方針。
この日、静岡市内で開かれた議員総会後、新会派結成に賛同する天野一県議は「自民党という大きい枠は同じ」と分裂後も党籍を残す方針を強調、「政策集団が2つに分かれてもいい。党の活力のためには、こういう動きがあった方がいい」と意義を語った。
自民党は7月の知事選の際、一部県議が民主党県議とともに川勝平太氏の擁立に乗り出し、自民党県連から処分を受けた。また、県議会9月定例会に提出された空港部廃部条例案をめぐり、自民党県連が「条例案反対」の党議拘束をかけたにもかかわらず、一部議員が造反して賛成に回った。
保守王国
、自民党(地盤)が強いと言われていた静岡県ですが、今年に入っての県知事選、衆議院選、参議院補欠選と連敗続きです。
そんな中、来年は県議会議員選挙がある訳ですから、今までの自民党と「変わった、違う
」というところをアピールしたかったのでしょうか![]()
国会議員に続き、県会議員も民主党圧勝
となるのか、いずれにせよ、将来を見据えた政策議論をしてもらいたいと思います。表面ヅラだけ良い、バラマキと思われる政策ではなく・・・
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