結婚しても、親が頼りです?!
H21.11.23 @niftyニュース(情報元:日刊ゲンダイ)より
新婚世帯4分の1が「親から仕送り」
結婚してからも親がかりという新婚夫婦は多いけれど、毎月いくらぐらい仕送りを受けているのか。財団法人「家計経済研究所」が、妻が25~35歳の家庭(子供あり)について調査した。
親から経済援助を受けているのは約25%で、夫の親からが9.2%、妻の親からが10.4%、両方の親からが5%だった。毎月の仕送り平均額は、夫の親からの家庭は4万3000円、妻の親からの家庭は3万1000円、両方の親からの家庭は4万6000円。10年前と比べると20~35%減っている。これは新婚家庭の経済力がアップしたからではなく、親世代にこれまでのような仕送りを続ける余裕がなくなってきているからだろう。
仕送りの使い道はどうか。夫の親からの援助は、主に「住宅ローン返済」「家賃・地代」「生活費」の補填(ほてん)に使われている。一方、妻の親からの援助は「子供のための費用」が多い。教育費や服などだ。マイホームや生活費の不足分は「お父さんの方のおじいちゃん、おばあちゃん」、孫にかかるカネは「お母さんの方のおじいちゃん、おばあちゃん」が面倒を見ているということである。
親世代も暮らしは楽ではないが、孫のためならなんとか援助するという実態が、妻方の仕送りの比率が多いことからもうかがえる。
“おひとりさま(独身)”にしても、“おふたりさま(結婚)”にしても、経済的自立は中々難しい
ということですね。
かつて、バブル華やかな頃には、“独身貴族”、“DINKS”なんて言葉がありましたが・・・
あ
、そうそう、24時間戦えますか~
、なんて言葉もありましたね。
ワーキングプア(働いても豊になれない)とはエライ違いです![]()
私も、この先、“おひとりさま(独身)”のままでいるにしても、運よく(
)“おふたりさま(結婚)”になるにしても、経済的自立(目標は完全なるファイナンシャル・フリーダム
)が図れるようにして行きたいです![]()
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