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2008年6月 7日 (土)

静岡県内の高齢化率

 こんにちは、今日も休日出勤で朝から職場にいます。5月期限の仕事が結局、5月37日(sign02)までかかってしまいましたが、昨日(日付は今日ですが・・・)で目処がついたので今日は簡単な残務整理で帰ろうと思っています。

H20.6.6 静岡新聞より

 静岡県は5日、4月1日現在の県内高齢者人口の状況(速報値)を公表した。65歳以上の人口は84万1902人で、前年より2万3777人増えた。総人口に占める高齢者の割合の高齢化率は21・7%と、前年より0・6ポイント上昇した。市町別の高齢化率も41市町すべてで上昇し、「確実に高齢化が進展している」(県長寿政策室)ことを裏付けた。
 県内の総人口は387万5271人で、前年比0・09%の増加だったのに対し、高齢者人口の増加率は2・91%。総人口の約30倍の速さで高齢者人口が増えたことになる。高齢者のみの世帯も前年より8017世帯増えて23万6752世帯となり、全世帯の16・2%を占めた。
 地域別にみると、伊豆地区や志太榛原地区北部で高齢化率が高く、駿東地区や富士地区、中東遠地区で低い。市町別では、高齢化率が20%を超えた市町は前年より4つ増えて32市町となった。最も高齢化率が高かったのは、3年連続で川根本町で、前年より0・3ポイント上昇して39・5%。逆に最も低かったのは4年連続で裾野市だったが、それでも前年に比べて0・6ポイントアップの17・3%だった。
 調査は昭和53年から毎年、市町の住民基本台帳や外国人登録台帳の報告を基にまとめている。調査開始時からの総人口の伸びは15%程度に過ぎないが、高齢者人口は3倍近くに増えた。数年後には、団塊の世代が65歳以上の年齢層に突入するため、高齢化はさらに加速することが確実とみられる。
 同室は「本年度、県高齢者保健福祉計画を改訂するので、高齢化の状況を十分に踏まえ、計画に盛り込む21―23年度の施策を検討したい」としている。

 これを見ると、私が前に住んでいた下田市と周辺の町(賀茂郡)全てが上位10位以内に入っています。逆に、今住んでいる三島市周辺(長泉や裾野)や職場のある御殿場市は下位になっています。ちなみに、実家のある町は「県平均」をやや下回る高齢化率でした・・・

 私が下田に引っ越してから感じたことの一つに、「下田周辺って、やたら、デイサービス・特養施設関係の車が多いな~」ということがありました。carで走っていると結構目に付いたんですよね。特に台数や施設数を数字で確認したわけではないので、あくまでも私の感覚でしかなかったのですが、このランキングを見てそんなに的外れな感覚ではなかったのかなと思ってます。

 「高齢化率」って確か「人口に占める65歳以上の割合」だったと思うのですが(間違っていたらスミマセン)、私の親もボチボチこの中に入るんですよね。そんなこともあって、通信制大学の卒論テーマを最初は「地域の高齢化が進むことにより起こる(起こりうる)財政問題」とし、その中の一つとして南伊豆地域の特養施設数と高齢化率との相関関係を明らかにしようかと思っていたのですが・・・

 少し調べていくうちに、「私の能力ではとってもムリsign01論文としてまとめることができないdown」いうことが解ったので他のテーマにしてしまいました。

 まぁ、その変えたテーマにしたところで今の有様ですがwobbly

 早く仕事片付けて、卒論に取り掛かろっと

 

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