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2008年10月11日 (土)

【奨学金滞納者を信用情報機関へ通報】奨学金利用していた私の気持ち

 おはようございます。今日から三連休ですヽ(´▽`)/

 仕事がたまってはいるのですが、職場周辺はF-1関係で混雑する可能性があるので、連休は休んで来週から頑張ることにします(u_u。)

H20.10.10 YAHOO!ニュース(元記事:産経新聞)より

奨学金滞納歯止め 支援機構 信用情報機関に通報へ

大学生らに奨学金を貸与している日本学生支援機構は、増加する滞納に歯止めをかけるため、金融機関でつくる個人信用情報機関に年内に加盟し、滞納者情報を通報する制度を導入する方針を固めたことが10日、分かった。通報された対象者は銀行ローンやクレジットカードの利用が難しくなる可能性がある。

 支援機構が加盟を予定している信用情報機関は銀行など約1400の金融機関が会員。平成22年度の新規貸与者から「長期滞納した場合は通報する」という条件で奨学金を貸与する。所在不明の滞納者情報の提供を受けることも検討している。

 支援機構を所管する文部科学省などによると、奨学金は大学などを卒業後、一定期間内に返還しなければならないが、滞納は年々増加している。

 19年度の要回収額は3175億円だったが回収率は8割を切り、660億円が未返済。貸し倒れの可能性がある3カ月以上の延滞債権額も2253億円に上っている。

 昨年(2007.10.03投稿→前回記事)も同じような記事を投稿したのですが、滞納者って私が思っていた以上にいるようです。

 私はこの「日本学生支援機構」の前進である「日本育英会」から奨学金を得ていたのですが、何とかやり繰りして期日前に返還しました。別に私が偉いというわけではなく、コレが当たり前(私の周りにいた人もそうだったので)と思っていたのですが・・・

 もちろん、卒業してからも経済的な理由で支払いできない場合もあるかと思いますが、その一方でカードやローンで高額な買い物をしているとするならば、やっぱり“順番が違うだろ~”と思ってしまいます。

 私だって、自分のことだけを考えれば“なるべくなら支払いたくない”です。しかし、私の支払った(返還した)お金が原資となって、次の奨学生に貸与されると思うと“支払わないわけにはいかない”ってなりました。

 多分、今までは私のような“次の人へ”って気持ちが滞納への抑制になっていたと思うのですが、それも通用しない世の中になってきているのでしょうね。

 奨学金を得ることができ、ありがたかった気持ちがあっただけに寂しいニュースでした。

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