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2008年11月11日 (火)

この香りの効果は?

こんばんは。今日も遅くまでお仕事でした。

ここのところ物凄く寒いですね。これからもっと寒くなるのでしょうか?

こんな寒いと、お酒もビールよりも焼酎のお湯割が恋しくなります。

H20.11.09朝日新聞より

伊豆地域特産のマーガレットの育種に取り組んでいる県農林技術研究所伊豆農業研究センターの南伊豆圃場(ほじょう)(南伊豆町上賀茂)で、マーガレットとハナワギクを試験管交配し、ハーブ系の甘くさわやかな香りを放つ新品種の開発に成功した。アロマテラピーに用いられる成分が検出されリラックス効果があるため、「癒やしブーム」の中で生産農家から商品化への期待が高まる。来年3月に品種登録を出願する予定だ。(竹田和敏)

 新品種を開発したのは研究主幹の稲葉善太郎さん(49)らのグループ。静岡県はマーガレットの生産量で香川県に次ぎ全国2位だが、首都圏への出荷量は55%で1位。県内では南伊豆町がトップだが、花からは香りよりも特有の「臭気」が放たれ、消費者に嫌われる傾向があるという。これまでの研究では芳香成分は確認されていなかった。

 稲葉さんは様々な色を持つマーガレットの品種改良を目的に交配実験を重ねてきたが、香り成分を持つ新品種ができないかと考え、マーガレットとハナワギクの異なる属間の交配雑種に注目。この品種は強い薬臭さから甘くさわやかな香りまで多様なにおいを放つことが分かっており、独立行政法人「花き研究所」(茨城県つくば市)で香り成分を分析してもらった。

 その結果、甘い香りを放つのは、ラベンダーと同じ香り成分の「酢酸ラバンジュオール」であることが分かった。抽出物はアロマテラピーなどに利用されているという。

 この香り成分は種子親のマーガレットと花粉親のハナワギクの両方に微量に存在しているもので、稲葉さんは「交配で作られた花の中で量が大幅に増えた可能性がある」としている。室内に鉢物で置くと、香りが充満するという。

 研究成果は9月末、三重大で開かれた園芸学会で発表され、関心を集めた。稲葉さんは「今後はハーブ系の香りを強くし、白系だけでなく赤や黄などカラフルな花に改良するのが課題。富士市の生産農家が販売用に試験栽培中で、商品化に向け農家の期待に応えたい」と話している。

マーガレットからアロマテラピーに用いられる香りの成分があったなんて驚きですw(゚o゚)w

記事にもあるように、独特のにおい(苦手な人が多いのでは?)のイメージがあったのですが・・・

最近、アロマセラピーの方のブログを訪れて、“におい(香り)”の持つ“ちから(効力)”にちょっぴり興味を持ったウッチーでしたヽ(´▽`)/

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