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2009年1月21日 (水)

「卒論面接」雑感1

 こんばんは。昨日、1日休んだだけで机の上は書類memoの山、電話telephone&打ち合わせ目白押し、気がつけば最終電車trainで先程帰ってきました。

 昨日の卒論面接について、どのような状況だったのか簡単に振り返ってみたいと思います。

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指定された控え室(集合場所)で待っていると、事務の方が写真の用紙を配り注意事項の説明をしてくれます。その時に、予定されていた学生が来ているか確認します(出席を取ります)。

控え室の黒板に、各指導教官ごとの学生の番号と名前が張り出されているので、教室に着いたら、まず、それを確認すると良いかと思います。それにより、自分が何番目に面接をするのか、どこの教室で行うのか(先生ごとの教室も黒板に書いてあります)、自分の順番の前後は誰なのか(写真にあるように、自分の前の人から呼ばれ、次の人を呼ぶため)がわかります。

2

私の見た限りでは、男性はみんなスーツでした。女性は普段着(カジュアル)っぽい方もいれば、フォーマルな服装の方もいました。

面接時間は1人20~30分を予定しており、午前の部10:00から4人程度、午後の部13:30から4人程度で割り振られているようでした。私は午前の部3番目ということで、開始から1時間くらい空き時間がありました。

面接ですが、まず私の先生は論文の要旨を5分程度で述べさせました。これは、昨年度経験された方からお聞きしていて事前に準備していました。要旨をまとめる時に気をつけたのは、単に論文に書いた文章をそのまま使うのではなく、違う単語(なるべく日常で使う平易な言葉)で言い換えるようにしました。これは、論文の中身を理解していなければ難しいと思うので、どれだけ深い理解で論文を執筆したかのアピールになったのでは?と思っています。

要旨を述べた後、先生からの質問となったのですが、心配していた誤字脱字に関するものはありませんでした。細かい知識を問うということよりも、論文で展開した理論等をどう現場に生かせばよいと思うか?ウッチーさんの職場や周りでは(論文で書いた問題点など)はどうか?という考えさせる(ある意味、答え方が難しかったです)内容ばかりでした。先生曰く、「経営学を教えている人間が言うのもなんですが、経営学を学べば経営がうまくできる訳ではないんですよね。」とのことで、少し理想論(綺麗ごと?)的まとめ方にした私の論文では「聞いてみよう」と思ったのでしょうね。

他の受験者の方(私の先生だけでなく法学部や文学部の方も含め)に聞いてみても、論文を読んで“ある程度質問を考えていたっぽかった”みたいです。

これから、受験される方は“なぜ、このテーマにしたのか?この論文で何を明らかにしたのか、課題をみつけたのか”といった本質的なことを改めて問い直して、自信を持って臨んでください。

※とりあえず、思い出した・思ったところを書きました。後日、この記事そのものを加筆・修正するかもしれないし、新しく「卒論面接」雑感○、のように記事をエントリーするかもしれません。

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コメント

はげましのアドバイスありがとうございます。結果は,どうなるかわかりませんが,全力でぶつかるのみです。勇気をありがとうです。それと,試問の雑感参考になりました。またの雑感あれば,たのしく読ませていただきま~す。

投稿: きんちょーる | 2009年1月22日 (木) 20時38分

きんちょーる様

あの程度のアドバイスしかできませんでしたが、少しでもお役に立ってよかったです。

今は不安で仕方がないと思いますが、その時は必ず来るので逃げずに・怯まずに頑張ってください。

投稿: ウッチー | 2009年1月23日 (金) 07時08分

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