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2009年4月15日 (水)

働きながら学ぶ人、増えているようです

こんばんは。今日は「法政通信」のカテゴリーではありますが、大学の通信教育課程ではなく、社会人が学ぶ大学院(法政大学静岡サテライトキャンパス)のお話です。

H21.4.14 静岡新聞より

法政大学大学院 静岡サテライトキャンパス、募集の倍19人が入学

 静岡市葵区の市産学交流センターに今月開校した法政大大学院初の地方校「静岡サテライトキャンパス」の坂本光司キャンパス長は13日会見し、産業育成や地域づくりの中核となる人材を養成する2研究科に、初年度の募集予定人員の倍近い19人が入学したことを明らかにした。
 坂本キャンパス長は、県内の20代後半から70代までの企業の経営者や中間管理職、行政職員らが出願したことを説明し、「新たな経営モデルの確立などへの関心が高い人が多く入学してくれた」と述べた。
 さらに本年度の教育活動として、まちづくりや事業承継などをテーマにした公開講座「移動大学院」を牧之原、富士市などで開催する方針なども示し、「開かれた大学院として、地域社会に貢献したい」と強調した。
 同キャンパスは、企業の高度経営人材を育成する「イノベーション・マネジメント研究科」と、企業や行政の中核となる政策推進者を養成する「政策創造研究科」の2つを設置。学生は2年間、平日夜間に新産業創出や行政学などに関する対面講義、市ケ谷キャンパス(東京)とを結んだ遠隔ライブ講義などを受け、政策学の修士号や経営管理修士(MBA)の取得を目指す。

Img_0790 私も興味があって以前調べてみたのですが、「お金と時間の問題が大きいなぁsweat01」と感じました。

授業料が年間70~80万円くらいで2年間(最短の場合)。授業は平日夜間(土曜日もあるみたいです)。

これ、「物凄~く大変sign03」。大学の通信教育課程を体験した私の実感です。授業料だって結構な額ですけど、このほかに書籍代や東京までの交通費等がかかります。人によるとは思いますが、この額だってバカにできない額になるでしょう。時間も、中々都合よく仕事が終わるかわかりません。これで留年でもすれば、またお金に跳ね返ってくるしimpact

でも、地方(静岡)に在住していると、「勉強したい」と思ったときに選択肢がないことが多いんですよdownそんな中、こうしたサテライトキャンパスが設置されたということは地方(静岡)に住んでいるものとしては大きな喜びです(他の大学も追随して欲しいです)。

だからでしょうかね、募集人数を越え、19名の方がそれにチャレンジされるわけです(もしかしたら、企業からの派遣かもしれませんが・・・)。是非とも、みんな困難を克服し、修士課程を修了して下さい。

働きながら学ぶことは困難が多いですが、その分得るものも多いですから

私も、次なる目標を定めるべく(この大学院も候補ですcoldsweats01→お金と時間をどう克服するかsign02)考え・行動していきたいと思います。

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