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2009年5月25日 (月)

法大、東京六大学野球、6季ぶりV

こんばんは。

今日は、通勤途中trainで見た(見かけた)記事ですsweat01

H21.5.25 日刊スポーツより

法大が、今井諒外野手(3年=履正社)の劇的なサヨナラアーチで、6季ぶり43度目の優勝を飾った。4-4で迎えた9回裏無死、明大のエース野村祐輔投手(2年=広陵)のスライダーを右翼スタンドに運んだ。3回には亀谷信吾外野手(4年=中京大中京)が先制ソロを放ち、9回は三嶋一輝投手(1年=福岡工)が締めるなど、上級生と下級生が融合した。勝ち点5の完全優勝で、優勝回数1差に迫られていた早大(41度)を再び突き放した。立大は連勝で勝ち点を挙げた。

 雨上がりの神宮に、法大スタンドから投げ込まれたオレンジのテープが映える。9回裏、先頭の今井が明大・野村の138キロスライダーを振り抜いた。「もう死んでもええなと思いました」。手応え十分な打球が右翼席に飛び込むと、ベンチが、スタンドが劇的なサヨナラ優勝に酔いしれた。

 今季初の3番。1年春から出場したが、同年秋以降出場機会を失った。「調子を落としてやる気をなくしてしまった。2年の1年間はほんま全然でした。ここまで来たのはみんなのおかげ」と感謝する。履正社高2年夏の大阪府大会準決勝では、当時1年生だった日本ハム中田から三塁打を放った。同郷の“後輩”の1軍デビューに合わせるように、輝きを取り戻した。

 チームは明確なテーマを持ってシーズンに臨んだ。昨秋まで5季連続Bクラス。6大学最多優勝を誇る王者が、斎藤人気で沸く早大に優勝差1に迫られた。シーズン前から金光興二監督(53)は選手たちにあえて優勝を意識させてきた。「お前たちの時代で追い付かれていいのか。だったら自分たちでつかんでこい」。

 開幕直前、4年生全員で合宿所の隣駅、武蔵中原にあるお好み焼き屋で決起集会を行った。優勝への思いを熱く語り合った。この日は亀谷が先制ソロを放ち、全試合4番を張った松本雅俊内野手(4年=関西)は打率を4割4分7厘に上げて1位をキープ。1年生から4年生まで一丸となって優勝をつかみ取った。

 試合後、校歌の大合唱をバックに、金光監督は3度宙を舞った。オレンジに染まるスタンドへ「法政の黄金時代をもう1度つくりたい」と宣言。まずは全日本大学選手権(6月9日~)で、95年以来の日本一を取りにいく。

法政大学野球部baseballの皆さん、6季ぶりの優勝crownおめでとうございます。

6季ぶりということは、3年ぶりですかcoldsweats01。私が通教に在籍している間は、ほとんどダメだったんですねsweat02

東京六大学というと、最近は“ハンカチ王子”こと早稲田の斎藤投手が話題の中心でしたが、今回の優勝で法政の選手にもスポットが当たってくれると良いのですが・・・

通教時代、大学スポーツと接する機会があまりなかったのですが、それでも卒業した今となっては我が母校です。

大学スポーツのあり方については、賛否両論、色々な意見がありますが、母校を確認させてくれる意味では大きな存在ではないかと思います。

“野球好き”な私ですが、六大学は見に行ったことはありません(ヤクルト戦で神宮球場へ行ったことはありますが・・・)。秋は、見に行きたいですねヽ(´▽`)/

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コメント

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こんにちは^^
スポーツといえば、
通教入学当初、体育実技の授業で、
お正月の箱根駅伝の「補欠」選手がいました。
もう10数年前のなつかしい話ですが。


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投稿: hosei | 2009年5月29日 (金) 16時52分

hosei様

その“駅伝マンrun”は、通教生だったんですか?それとも、講師(その助手)だったんですか?

いずれにせよ、通教生と法政スポーツも接点があったんですね;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

投稿: ウッチー | 2009年5月30日 (土) 00時46分

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