H21.5.5 @niftyニュース(情報元:産経新聞)より
節約ランチ活況 250円弁当、105円惣菜・・・
ワンコインでも昼食代には重くなりつつあるが、東京や埼玉などの首都圏では破格の250円弁当が人気を呼んでいる。いずれも経営者の異なる弁当店だが、共通しているのは、250円とは思えないほどのボリュームがあり満腹になれることだ。大手コンビニエンスストアでも総菜の105円(税込み)販売を始めるなど、知恵を絞った昼食の価格破壊が広がっている。(石井那納子)
≪3時間で500個≫
東京・浅草を中心に展開する「デリカぱくぱく」も250円弁当で人気の総菜店だ。24時間営業の店先には、肉じゃが弁当やチキンカツ弁当など、常時約10種類が並べられる。仕入れの見直しや一括調理によって効率化をはかり、250円を実現させている。ごま塩ご飯に、肉じゃがと付け合わせの漬物。内容は実にシンプルな弁当だが、持ってみるとずっしり重い。肉じゃがの甘辛い味付けに大盛りのご飯もすすむ。飲み物やインスタントのみそ汁を付けても、500円でお釣りが来るのはうれしい限りだ。
「切りつめられるのは昼食代ぐらい。いつも利用している。この値段で満腹になれるのがいい」と話すのは渋谷区の会社員(34)。昼どきになると会社員やタクシーの運転手らが列をなし、多い日には昼の3時間で約500個が売れるという。
250円弁当は全国的にも拡大しており、京都や名古屋、岐阜でも出現している。
≪コンビニ参戦≫
景気低迷を追い風に、おにぎりや弁当類などの中食で好調な売り上げを維持してきたコンビニや中食産業でも、低価格弁当を迎え撃つべく商品の見直しが行われている。
大手コンビニエンスストア「ローソン」(東京都品川区)では、4月14日から関東地区で、ひじきの煮ものや野菜コロッケ(3個)、白身フライ(2個)、ハムカツ(2個)など定番の総菜が一品105円という「バリューライン惣菜」(8種類)の販売を開始した。
ローソングループでの原材料一括購入と、簡易包装により包装材のコストを約5分の1に削減することで、品質を維持したまま低価格を実現させた。
今年2月に都内約40店舗で実験販売を行った際には大好評を博し、総菜全体の販売数が約2倍にまで伸びた。こちらも、好きな総菜2品とおにぎり2個を買っても500円でお釣りがくる。
≪食材こだわり≫
一方、急激な低価格勝負に出るのではなく、特色を生かした商品開発にこだわるところもあるようだ。中食産業大手の「ロック・フィールド」(神戸市)では、野菜を使った総菜を主力商品としている。季節の変わり目に合わせて商品の大きな改変をし、使用する野菜を入れ替えるなどの工夫を凝らす。
鮮度を重視し、旬の食材が楽しめるような総菜作りを続けるというロック・フィールドでは、量り売りで100グラム数百円から用意されている総菜をサイドメニューとして、手作りしたおにぎりとともに楽しむ人も多いという。
景気低迷による節約志向を追い風に、売り上げを伸ばしている弁当。中食産業界での攻防と、昼食代を切りつめようとするサラリーマンやOLの要望の間で、低価格と独自色の競争は激しさを増している。
↓写真
:H21.6.8 読売新聞より
ここ最近、格安弁当のニュースが、あちらこちらのメディア
で取り上げられています。
その紹介されたお店の中に、私が知っているお店がありました。
そのお店の名は、「デリカぱくぱく」さん
浅草にあるお弁当屋さんです。場所は、渥美清やビートたけしを生んだ“ストリップ劇場フランス座”の跡地「東洋館」から国際通りに出る通り沿いにあります。
ここのお弁当の売りは、なんといってもその破壊的な安さと営業時間の長さ
なんと、262円(税込→記事では税抜きで記載されています)、24時間営業!!(゚ロ゚屮)屮
すごいですね~
で、肝心の中身はこんな感じです。
写真
ではわかり辛いのですが、おかずは鯖の塩焼きとメンチカツがメインとなっています。
どうですか?値段を考えると合格でしょ( ̄▽ ̄)
他にも、おかずが唐揚げ・ハンバーグ・肉じゃが等いくつかバリエーションがありますよ(値段同じ)。
法政通教時代、夏スクで1週間、浅草に滞在した時には、少しでも安く費用を切り詰める為にお世話になったんですよ。
その当時は、リーマンショック前で景気の良い頃(庶民には実感はありませんでしたが・・・)だったのですが、その当時から低価格で長時間営業していたのは驚きです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
お店情報(デリカぱくぱく)
住所:東京都台東区浅草1-43-8
営業:年中無休24時間営業
※鶯谷、向島他、数店舗あり
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