こんばんは
今日は、先日の食べて!食べて!飲んで!飲んで!旅行の“亀有番外編”です。
亀有で、ラーメン
&カレーを食し、両さん像3体の存在を確認し、こち亀作者秋本治氏の生家跡(特に碑があるわけではなかったので、正確な場所はわからなかったのですが・・・)を訪ね、「じゃぁ、ボチボチ浅草へ戻ろうか
」となったのですが・・・
昼食時に嗜んだ、おビール
の影響
か、トイレ
に行きたくなったんですね
駅
までそう遠くないので、我慢することもできた(相方は、駅まで我慢しろって言ったんですよ
)のですが、我慢はよくないので、近くのショッピングセンターArio亀有へ
到着すると、イベント広場のような場所に人が集まっていましたが、気にせずトイレへGo!
スッキリして出てきたら、相方が「ウッチーさん、あそこで樋口了一のコンサートを
やっていますよ(o・ω・)ノ))」と興奮した口調で寄ってきました。
正直、その時まで樋口了一って人、知らなかったんですよΣ(;・∀・)
何でも、日本テレビ
系『誰も知らない泣ける歌』で人気が出たとか。
初めて聞いたのですが、いい歌ですね~、泣けました ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
両親は元気で健在なのですが、祖父が脳梗塞で入院
していることもあって、この詩の内容(今までと違い、ご飯をこぼしたり下着を濡らしたりなど)がリアルで理解できました。
本当に偶然だったのですが、素敵な歌に出会えました。私が行く旅って、このようなハプニング(良いものも悪いものも含めて)がよくあります。これも私の普段の行いの結果なのかなぁ(親を大事にしなさい、という神様からの忠告かも
)。
そうそう、写真
はコンサートが終わって、CD
を購入した人にサインをしているところを撮りました。ご本人、白い服しか見えていませんけど
手紙 ~親愛なる子供たちへ~
歌:樋口了一 詞:樋口了一・角智織 曲:樋口了一
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたにいろんな事を教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて 繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
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