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2009年8月 8日 (土)

親の収入と大学進学率について

こんにちはsun

ここのところ、ブログ更新が滞っていてスミマセンcoldsweats01

仕事が、超多忙であったためにおサボりしてしまいましたdown

でも、滞っていた間も、たくさんの方がこのブログに遊びに来ていただいて、本当に感謝×感謝ですm(_ _)m

富士登山fujiで平日2日、その後遺症sign02(筋肉痛等)で土日2日、仕事を空けたら途端にこの有様です。昨日も含めて週に2回ほど職場にお泊りsleepyしてしまいました。そうそう、暑気払いbeerがあったのも大きかった(その日は残業できない)なぁ~

H21.8.8 ココログニュースより

大学進学率を左右するものは

2009年の春の大学進学率が、現役・浪人合わせて5割を突破したという。一方で、家庭の経済状況によって、高校生の4年制大学への進学率に大きな差があることも報じられている。年収200万円未満での進学率は28.2%、600万円~800万円未満は49.4%、1200万円以上では62.8%になるという。

この報道に対し「大学に行くには入学金や学費がかかるのだから当然と言えば当然」「昔から教育格差はあった」など、経済状況と進学率の関係は今に始まったことではないと実感している人が多いようだ。『憂国広場C』のブロガーは、このままでは大学教育を受けられる人が所得の階層で固定化するという分析に、「とっくに固定化している事実をご存じないようだ。(中略)問題は、それが政策に全く反映されておらず、事態の悪化度も進行している」ことだと指摘する。

ららさんのつれづれ草』のブロガーは「私の大学の同期生や先輩、後輩は苦学生だらけである」と学生時代を振り返り、「親の年収によって進学できないというのは、(中略)優秀な人材を見捨てることにもつながる。だからアルバイトをしてでも、大学生活を送れるようにしてあげられないものか」と綴る。

現在、授業料の免除制度もあるとはいえ、国立大学の学費ですら約54万円と決して低い額ではない。また、日本では返済義務のない給付型奨学金が少ないことも、学生の負担となっている。選挙を前に、自民党は、低所得者層の授業料無償化や給付型奨学金制度の創設、民主党は、公立高校の授業料無償化、奨学金の拡充などを今後の施策として挙げている。どちらが政権党となっても、学びたい人が安心して学べるような環境の実現にすみやかに取り組んでほしいものだ。

今日、職場から帰ってきてパソコンpcを開いたらこの記事がありました。親の所得と子供の学歴、(本人の)学歴と収入の関係、格差固定等、この手のニュースや書物を比較的取り上げてきた事もあって、今日もブログに取り上げました。

この1週間、押尾某が逮捕されたり、のり○ーが失踪(警察から逃げている?)など、衝撃的impactなニュースがありましたね。それらニュースもよくわからない(新聞、テレビtvをほとんど見れない)まま過ごしてしまいました。本当は、こちらの出来事をブログネタにしたかったのですが・・・目の前にあった記事に飛びつきました(本当は解説や分析しなくていけないのですが、記事そのまま掲載→反省です)。

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コメント

日本の資源は、昔から「人」なのですから、資金に関係なく、学びたい人が学べる制度を…
なんとかしてもらいたいですね♪

投稿: おぱすけ | 2009年8月 8日 (土) 14時54分

学びたい人が学べる制度・・・本当にそのような制度が必要ですね。

記事にもあるように、政治家はバラマキ的“無料化”の発想になぜかなってしまうみたいです。

学びたい人とそうでない人を区別することは困難だと思いますが、やはり、意欲ある人に厚くなるような制度にして欲しいと思っています。

投稿: ウッチー | 2009年8月 9日 (日) 09時55分

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