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2009年10月20日 (火)

この数字、いい事なのか悪い事なのか

H21.10.20 YAHOO!ニュース(情報元:時事通信)より

65歳以上、4年間で倍増=高年齢労働者 厚労省09年調査

厚生労働省が20日まとめた2009年の高年齢者雇用調査によると、65歳以上の一般労働者は54万4000人で、定年引き上げなどを企業に義務付ける改正高年齢者雇用安定法の施行前の05年に比べ、倍増したことが分かった。60~64歳は142万人で、80.8%増えた。
 同法は63歳まで働けるよう定年の廃止・引き上げ、継続雇用制度のいずれかを講じるよう企業に義務付けている。これを順守している企業は97.2%で、前年比1.0ポイント増えた。

この数字、「まだまだ、バリバリ働ける(元気な)60代が増えたsign01」と見れば大変喜ばしいhappy01事ですが、「60代になっても働かなくては生活できないcrying(=年金だけでは食っていけない)」、「若者の雇用を侵しているpunch」と見ると少し考えてしまいますねshock

昨日も記事にしましたが、国民年金(老齢基礎年金)の給付が月6万円ちょっとだとすると、子供などに扶養されていなければ、とても生活できませんねsweat01
厚生年金や共済年金等含め年金のみで月20万円もらえる人は、そうはいないのではないでしょうかcoldsweats01

現役世代である子供にしても、親を扶養する余裕がなくなりつつある(既にないかもsign02)昨今、この数字、非常に興味を持ちました。

自分が高年齢労働者(←この呼び名どうにかなりませんかね~)なった時、果たして「生活のため」、それとも「自分能力を発揮するため&社会参加のため」、どちらに重きを置いて仕事pencilをしているでしょうかΣ(;・∀・)

後者になれるよう、明日もまた頑張ろう~bearing
明日は、静岡市へ出張trainです(重たい内容の打ち合わせdown)。 

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