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2009年10月25日 (日)

選挙と床屋

こんにちはpaper

今日の静岡県内は、参議院補欠選挙です。

これは、現職の参議院議員が7月の県知事選挙に立候補するのに伴い、議員辞職して欠員となっていたためです。

朝、早々に投票に行ったこともあるのですが、8月末の衆議院選挙に比べて熱気がないdownというか・・・

一応、全国的にも注目されている選挙ですけど、投票率はどうかなsweat01

候補者もイマイチよくわからない(知名度が低い)し、政策論争もハッキリしないし、盛り上がらないまま今日まで来ちゃった、という感じですねcoldsweats01

で、選挙の帰りに、近所の床屋に行きサッパリsign03

H21.10.4 ココログニュースより

10分1000円散髪店がピンチ

全国的な広がりを見せ、議論を呼んでいた理・美容店の洗髪設備義務づけ。「消費者の自由はどこへ…」「新規参入を阻害する目的?」といった世論も聞こえてくるなか、群馬県が洗髪設備の設置を義務づける方針を決め、ネット上でも反響が広がっている。

これまで散髪代といえば数千円かかるのが普通だったが、最近は低価格が売りのカット専門店が登場し、「10分1,000円」などでサービスを行っている。こうしたサービスは既存の理髪店の利益を脅かすものとなりうるが、料金や設備費用面から洗髪は行っていない。こうしたなか全国で進んでいるのは、衛生上の問題を理由とした洗髪設備設置の義務づけ(洗髪の義務づけではない)。義務化した県もある一方、見送った県もあるが、群馬県は先日義務づけを決め、来年秋ごろに法改正される見通しだという。

ネット上には、「近所で1,000円カットして自宅に帰って洗髪したいのに、そういう権利を認めないってこと?」「カットのみは許されるのに、洗髪設備の設置だけ強制とか意味不明」「既存理髪店の圧力だろう」などのコメントが寄せられている。

私は、洗髪やら髭剃り、マッサージ等をして欲しいし、何よりお店の人との会話(最近は、疲れて寝ているsleepyことが多いですが・・・)を大事にしているので、いわゆる「普通の床屋(3,800円也)」を利用していますが、それらを必要ないと思っている人にとっては1,000円の床屋は充分なものだということで、結構利用されているのでしょうかねsign02

今の時代、必要な物(自分が認めるモノ・サービス)にはなるべくお金を掛けたいと思う一方、それ以外の物にはお金を掛けたくない、という考え方が一般的ではないかと思います。

既存の隙間を埋める新しいサービスやモノを提供しても、この様に規制がかかると、隙間の良さがなくなりますね。ビール・発泡酒・第3のビールを思いだしましたbeer

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コメント

僕は不在者投票に行きましたが、投票に来ている人はいませんでした。先の衆議院選挙のときは、10人くらいはいたのですけどね~。
もう少し、政治に興味を持ってもらいたいですね。
┐( ̄ヘ ̄)┌ ~

投稿: おぱすけ | 2009年10月25日 (日) 21時53分

おぱすけ 様

「えっ、選挙あったの?」という感じでしたねsweat01

当選後も、特段、話題になっていないし・・・

民主、自民とも大物が応援に来てはいましたが、肝心の政策や候補者自身に関心が行かなかったのが、この低投票率になったのではないでしょうか?

投稿: ウッチー | 2009年10月31日 (土) 08時43分

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