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2009年11月25日 (水)

4人に1人が年収200万円以下

H21.11.21 @niftyニュース(情報元:東洋経済オンライン)より

23.3%~年収200万円以下の給与所得者の割合(2008年)

国税庁調べによると、民間事業所に昨年1月から12月まで1年を通じて続けて勤務した給与所得者は4587万人。そして1人当たりの平均年間給与は、経済情勢の悪化を受けて前年に比べ1.7%減少した。この減少率はデータの得られる1950年以降では最大。水準としては90年ごろと同じで、ピークの97年からは1割近く低下したことになる。

 年間給与額の分布を見ると、300万円以下の層が1820万人で全体の4割を占める。中でも200万円以下の層の増加が著しく、この10年間、景気動向にかかわらずほぼ一貫して増え続け、小幅増で推移する給与所得者総数に占めるウエートも上昇。2008年は23.3%となり、男性でも10%を超えた。

 これらは、いわゆる非正規や短時間勤務の人、あるいは増加傾向にある高齢就業者を含む数字であるが、従業上の区分や年齢はどうあれ、多くの人はそこで得た給与を定期的な収入源として生活している。また、自ら望んで非正規という雇用形態を選択した人が少数派であり、しかも非正規から正規への転換が容易でないことは否めない。他方、現行の最低賃金では1日8時間、年間250日フルに働いても年間給与額は130万~160万円止まりという現実もある。

 事は消費不振をもたらす給与総額の伸び悩みにとどまらない。社会経済の現下の閉塞感にかかわる問題と言えよう。

今、報道tvでは格差やデフレ問題を盛んに取り上げていますが、4人に1人が年収200万円以下という現実からすれば納得できますね。

年収200万円以下ということは、月収で16万円ちょっと(ボーナス無しとした場合)ですよね。これに税金等引かれれば、手取りはもっと少ないcoldsweats02

ギリギリの生活ですねsweat01
持ち家houseがあれば多少は良いですが、借家だと本当に辛いと思いますdown

この様な生活になった場合、家族がいれば一人でも多く働く、いない場合はルームシェアなどして生活費を軽減するなどしないといけないでしょうね。

そう考えると、私の住まい、もっと家賃が安い所にした方がいいかなとか、車ってcar本当に必要かなんて思ってしまいますbearing

この様な社会状況が続けば、200万以下の割合がもっと増えるでしょうから、少しでも節約するように心掛けなくてはいけませんねpaper

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