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2009年12月19日 (土)

これで、“コピペ”レポートは減ります・・・か?

H21.12.11 Yahoo!ニュース(情報元:RBB TODAY)より

ネット上からの不正コピペを判断する支援ソフト「コピペルナー」

ソフト開発会社のアンクは11日、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」を発表。12月下旬から発売開始する。おもに教育機関・ビジネス向けとして販売する予定。


 同ソフトは、レポートや論文などの電子文書において、web上の文章や、ほかの電子文書からの不正なコピー・アンド・ペーストが行なわれていないかどうかを解析するのに役立つ判定支援ソフト。金沢工業大学知的財産科学研究センター長・杉光一成教授が考案し、アンクが開発した形となる。

 機能としては、1つもしくは複数の文書を読み込み、webページや文献データベースを検索。それにより、コピー・アンド・ペーストが行なわれている箇所を解析するとうたう。判定結果には、コピペ割合やコピー元の文献などを表示。コピペしたと思われる箇所は、完全一致またはあいまい一致によって色別で表示されるという。さらに複数の文書を読み込み、文書間のコピペを点検し、グループ化して相関関係を表示することができる。

 教育機関向けのスタンダードライセンスは45,675円。スターターライセンス(シングルチェッカーのみの機能)は9,450円。スターターライセンスからのアップグレードは38,850円。ビジネス向けのスタンダードライセンスは67,200円。全て1ユーザーあたりの価格で、スタンダードライセンスについては、ユーザー数に応じてボリュームディスカウントを提供する。

 対応OSはWindows 7/Vista(SP2以降)/XP(SP3以降)。必須アプリケーションはMicrosoft Word 2003以上、Adobe Reader 8.0以上。対応ファイル形式はMicrosoft Word(*.doc,*.docx)、Adobe Acrobat(*.pdf)、テキストファイル(*.txt)。

 考案者である杉光教授は、このソフトを教育機関が用いることで「どうせコピペしてもばれてしまうから自分で考えてレポートを書こう」と思ってくれたら、と期待を寄せている。

これは、すごい技術ですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

私が現役の頃は手書きレポートpencilが主流でしたが、その後、学士入学した大学通教はワープロ(パソコンpc)が主流でした。

昨年度、大学通教の卒業論文を作成しましたが、コピペという発想は全くありませんでしたsweat01

これは、私が倫理観が高いということではなく、単なる手書きの頃の習慣を引きずっていただけなのですが・・・down

私の場合、参考文献(書物、ネット上)は自分でタイピングして引用していました。

コピペであれば数秒で終わる作業を、その何倍(何十倍sign02)の労力を掛けてやっていたわけです。

でも、その代わり、文章構成というか「自分の言葉にする」事をあわせて行っていたんですよね~

自己満足かもしれませんが、苦労をした分だけ深く学習ができたと思っています。論文テーマに対する思い入れも深くなりました。

この技術でコピペができなくなり、苦労はするかもしれないけど、学習する喜び(満足)を味わう学生が増えてくれればと願っています。

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