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2009年12月15日 (火)

“所有する難しさ”を感じます

H21.12.6 @niftyニュース(情報元:共同通信)より

住宅競売46%増の3万件超

09年度上期(4~9月)に全国で競売にかけられた一戸建て住宅やマンションが、前年同期比46・3%増の3万180件に達したことが6日、業界団体の不動産競売流通協会の集計で分かった。失業や収入急減でローン返済が行き詰まり、競売を申し立てられるケースが急増。競売件数は、ここ数年、年間5万~6万件程度で推移。借金を払えずに自宅を失う「ローン難民」が拡大している。

「家賃を払っても家は残らないが、ローンを払えば家が残る」ということで家houseの購入を検討する人がいますが、先行き不透明な時代、予定していたローンが払えなくなる事態が増えてきたのでしょうbearing

先程の話と逆に「借家は収入の変化に応じて住み替えできるが、持ち家は収入の変化に対して簡単に対応できない」とも言われています。

これから家を購入する場合、なるべくキャッシュを多くしてリスクを減らすようにしなくてはいけないのでしょうが・・・

それができないから、たいていの人は借り入れ限度いっぱいまでローンを組んでいるのでしょうけどsweat01

最近は、車carでさえ“シェア(借りる)”する時代ですから、ましてや不動産なんて余計にそうなるのでしょうね。

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