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2010年10月10日 (日)

もうひとつの「ゲゲゲの女房」

おはようございますパー

相変わらずの天気雨ですが、今日は久々(20日ぶり位はてなマーク)の休日です。

本当は、ゆっくり寝ていたいぐぅぐぅのですがセミナー参加で東京へ行く新幹線ので、支度をしつつこのブログパソコンを書いています。

話は変わりますが、NHK朝の連続テレビ小説テレビって日曜日はやらないんですね叫び

知りませんでした・・・

その朝の連続テレビ小説、先日まで放送していたゲゲゲの女房ビックリマーク

「ゲゲゲの鬼太郎」などでお馴染の、漫画家水木しげる氏の妻が主人公のドラマでしたが、最初は低調だった視聴率も最後はかなり高視聴率になったとこのとで、ご覧になっていた方も多かったと思います。

そのドラマの中で、たった2話ですが印象に残る芝居をしたのが、

横山信夫役の中村哲人さん!!

ウチが初めて観劇した、劇団弾丸MAMAER の役者さんです。

その彼が書いたブログ記事が結構よかったので、紹介しちゃいますあせる

素敵なご夫婦ですね。

彼の今後の活躍を期待しつつ、奥さんのファンにもなってしまいました。

以下、彼のブログ(2010.8.10)記事

原文のまま

今からゲゲゲの女房の撮影であります。


思い起こせば昨年末、妻と調布に買い物に行った時、ゲゲゲの朝ドラのポスターを見つけ、こんなドラマに出れたらいいね、なんて話をしていました。

その数日後、突然のオファー。
ぶったまげました。

台本を読んでいると、ヒロインの布美枝と妻が重なって見えるようになった。
背が高く、存在感がなく、売れない漫画家とわけもわからず結婚し、貧しいながら一生懸命夫を信じて支える姿。
そのまんまです。


当たり前だけど、頑張らなきゃいかんな、と茂と布美枝の2人に励まされ。
2人の苦難と努力と笑顔に何度も涙し、励まされ。
励まされっぱなし。


そして今日、最終回の撮影に行って来ます。
ほんのちょこっとしか関わってませんが、それでも忘れられない現場になりました。
最後にもう一度ゲゲゲのファミリーに会えるのがとても楽しみです。


ほいでは、行って来ます。
シゲさんに酒を勧めないよう気を付けます。

弾丸MAMAER 中村哲人個人ブログ 『顔がデカイは褒め言葉』 より

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