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2013年7月

2013年7月26日 (金)

SKEの名曲 羽豆岬の近くで束の間のバカンス?

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おはようございますパー

ただいま、ここ最近の多忙から逃避中でして(^▽^;)

愛知県知多郡南知多町内海という所に、昨日の夜からプチバカンスshockしております。

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昨日は仕事を定時で上がって、そのまま新幹線bullettrain
車内でサンドウィッチとビールbeerで腹を満たしたのですが、宿に着く頃にはハラヘリ君状態に・・・
そんな状態を察してくれたのか、女将さんが夜食のサービスをしてくれました。
ありがたいことですhappy02

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さて、朝風呂spa、朝食も終了して、これから他のメンバーが来るのを待つのですが、せっかくのリゾートsign03
普段、ももクロのライブでしか着ないTシャツをローテンションで装着して過ごそうかと思いますscissors

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愛知県しかもSKEの名曲 羽豆岬 の近くなのに、山梨県ももクロってのは「どうなの?」と さすがの私も思いますが・・・

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2013年7月25日 (木)

社会人になると年中『ワニシャン』状態?

こんばんはpaper

昨日、電車
trainに乗って気が付いたのですが、もう学生は夏休みに入ったんですね。

一方、私は色んな事が『ヤバい、ヤバい、終わらない』状態shock
今日は定時で仕事を上がって、そのまま週末バカンスの予定なのに・・・
(明日は夏休み)

とりあえず、ももクロの『ワニとシャンプー』を聴きながら支度をするかな。

なぜ、この曲を聴きながら支度するのかって?
それは、ももクロが初めて この曲をライブで歌った場所の近くに出かけるから。
夏休み最終日に終わっていない宿題に悪戦苦闘する様子を歌っている この曲が、今の私の状態に酷似coldsweats01しているから。



学生諸君、社会人になると『ワニシャン状態』は8月末だけでなく、年中あるからね〜

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2013年7月23日 (火)

寝苦しい夜に読書

こんばんはpaper

今日の我が家はムシムシしていて、寝苦しい
coldsweats01

こんな夜には、読書でもするか
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夏目漱石『夢十夜』
有島武郎『真夏の夢』
芥川龍之介『夢』
岡本かの子『夏の夜の夢』
森鴎外『夢』
与謝野晶子『夢の影響』
萩原朔太郎『夢』
横山利一『夢もろもろ』

タイトルに『夢』という文字が入っている小説や随筆ばかり収録されている。
どの著者も国語の教科書等で一度はお目にかかった事がある面々だ。

夏目漱石、芥川龍之介の本を読むのは いつ以来だろうか
wobbly
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文豪の名作に、素敵な写真(ももいろクローバーZ 百田夏菜子)。
これは、いい夢を見れそうだsleepy

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2013年7月19日 (金)

クリエーターのマーケティング感

今、巷では「進撃の巨人」というアニメが流行っているらしいのですが・・・
ご存知ですか?

 私は、「ももいろクローバーZ(ももクロ)」関連の動画を経由して知りました(^▽^;)
 作者の諫山創(いさやま はじめ)氏は、まだ26歳sign01
 そして、ももクロのファン(モノノフ)sign01

 彼は自分のブログに、以下のような文章と自身の作品である「進撃の巨人」が「ももクロ」でパロディー化されていた動画を掲載しています。

諌山氏のブログ引用

 僕は常に「ももクロ」・「ももいろクローバーZ」タグのニコ動・Youtube最新投稿動画を毎日チェックしてるから!上げられて即効で気づいてましたよ!

 ニコ動層には、まだまだモノノフ開拓の余地が大いにあると思うのです...
 勝手ながら...真に勝手な意見ですが
 この動画には「俺達が自慢されたいももクロ」の魅力が凝縮されてる気がするんです
 それを知らない方に、短時間で効率よく伝える有効なツールとして(節度を守った?)
 MAD動画...って可能性もあるんじゃないかなと...

 まあ、以上はただの言い訳です...
 権利の関係とかって個人の裁量は関係ないだろうし、部外者が宣伝とか自惚れた勘違いも甚だしいんですけどこれ自慢したいから上げちゃおう

引用ここまで

 どうです、意外でしたか?
 商売である以上、クリエーターだって市場(マーケット)を意識して行動するのは当然ですか?
 ももクロのファンであり、売れっ子クリエイターでもある諌山氏の純粋?で鋭い解析(マーケティング)と、腹を抱えて笑える【ももクロMAD】動画は、いわゆる 動画マーケティングセミナーと呼ばれるモノと同等かそれ以上の価値を感られるものでした。

※実際はニコニコ動画が添付されていましたが、ブログに加工しやすいYouTube形式で同じ動画があったので、そちらを添付しました。

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2013年7月15日 (月)

無駄にキラキラしている・・・

この前の金曜日(12日)は、ももいろクローバーZ 百田夏菜子 の19回目の誕生日。
ホントは、さわやか の げんこつハンバーグ を食べながら、お祝いしたかったんだけど・・・

 同じ静岡県でも、富士市より東側は店が無いshock

 というわけで、彼女が以前に「最後の晩餐で食べたいものは何ですか?」と聞かれた時に答えた、唐揚げ(正確には、お母さんが作った唐揚げ)を食することにした。店は、三島市内で唐揚げといえばココ! という店をチョイス。写真で分かるとおり、一般的な唐揚げとちょっと違うが、ビールによくマッチしていて美味かったhappy01

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 と、こんな風に ももクロに関する事を自分のFacebookに数ヶ月前からアップしていたのですが・・・

 その間、お友達が減る、減る、減るsweat01

 まあ、いい歳したオッサンがアイドルの事なんぞ書いているので、気持ち悪いとか、下らない、とか思われても仕方が無い。そう自分を責めつつ、ご縁が無かったのだと思っていたんですよね。

 そんな折り、後輩と酒beerを飲んでいる席で、ももクロの話をしたわけですよ。話だけでなく、ライブの動画(YouTube)や写真なんかも見せて。

そしたら、彼に何と言われたと思いますか?

「サイレント・ヒルさん、何かファンの人達って、すごくいい笑顔してるし、イキイキしてますね。特に、オッサン達の無駄にキラキラしている感じがハンパないですねgood

 まさに、そのとおりなのですが、一瞬ハッとしたんですよ。

 先ほどの、お友達でなくなってしまった方達
「キラキラ」「ワクワク」「ハッピー」というキャッチコピーを自己紹介等に書いている割合が多かった、そう思い出したんですよpaper

 その方々のお手を煩わせるまでもなく、「無駄に」キラキラ・ワクワク・ハッピーになってしまったワタシ。だから、目の前からフェードアウトしてしまったに違いない。
 そう思ったら、「自分を責める必要なんてないんだな」このままでも良い、心が軽くなりました。

 本日も8月4日の日産スタジアムに向け、一昨年の極楽門、昨年の西武ドームのDVDを鑑賞している所ですscissors

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2013年7月14日 (日)

ライバルって目線(目的)が違うと変わるもの?

質問です。
 ももクロのライバルって誰ですか?

AKB(SKE等含む)? モー娘。? 東京女子流? KYON2 shock

 他にも思い浮かびましたか coldsweats01

 実は ここ最近、ももクロファン(モノノフと呼ばれています)の間では

 コブクロ がライバルと言われているんですよ。

 決して、(もも・コブ)クロ つながりだからではありません(爆)

 今やプラチナチケットである、ももクロのライブチケット。
 少しでもGETできる可能性を高める方法として、ファンクラブへの入会があるかと思います。

 私も入会しているのですが、「入会して間もない」かつ「希望した複数公演」に当選した会員がいる一方、「入会して一定期間経過している」かつ「今まで一度も」当選した事がない会員が相当数いたため、不満をもったモノノフが大量発生しています。

「コブクロのような、システムにしろ」彼らは こう叫ぶ

 そのコブクロ、データ管理により、基本 偏りなく会員にチケットが行き渡るよう手配。更に、当選しても都合によりライブに行かれなくなった場合は、他会員へ定価にて譲れるシステムもある(24時間前まで可)。

 こりゃ、マズい sweat01
 ももクロ、コブクロに完敗だよ。

 いや、ちょっと待てpaper 
 これって、ももクロとコブクロとの勝負なの?
 本当に、ももクロとコブクロはライバルなの? 

・ももクロ
→抽選から当選後の手続きは「ぴあ」が行う(外注?)
・コブクロ
→抽選から当選後の手続きは「EMTG」が行う(外注?)

チケット入手システムが評価軸 

 ももクロ VS コブクロ というより、ぴあ と EMEG のライバル関係という方がスッキリするのかな。

 最初の問いで、AKBなど いわゆるアイドルをライバルと思った方は、「ビジュアル」「歌・ダンスなどのパフォーマンス」あたりが評価軸ではなかったのでしょうか。

 このように、評価の対象が変われば思い浮かぶライバルが変わる事があります。

 さらに、評価の対象が複数になれば、それぞれで思い浮かんだライバルを別の評価軸で比べないと総合的な判断(全体;業界での位置づけ)ができません。

 先ほどの例だと、「チケット入手システム」「ビジュアル」「パフォーマンス」という評価軸が3、評価される対象が「ももクロ」「コブクロ」「AKB」の3だと、3×3で9つの評価がでてきます。評価軸が4なら4×3で12、評価される対象が5なら3×5で15と掛け算で増えてきます。

 今、私は学習の一環(ケーススタディ)で とある業界のライバルチェックをやっているのですが、評価軸を意識せずに「何となく同じ事をやっていそうな個人・団体」という評価される対象を選んでから評価軸を決めていました。

 今回、評価軸(目線)が変われば評価対象が変わる場合もあると実感したので、評価軸からのライバル(になりうる可能性も含め)抽出もしてみようかと思った次第です。

 とは言うものの、時間的に既に調べたライバルチェックを基にレポート作成しなくてはならないので、平行作業の修正作業になりますか・・・

ガンバレ、俺scissors

P.S
  最近の ももクロのファンクラブ、少しでも「本当に見たいホンモノのファン」にチケットが行き渡るように、チケット転売屋と思われる会員や同一人物で複数のアカウントを持っている会員の排除に力を入れています。具体的には、ライブ入場時の本人確認の徹底、転売等の不正販売した者・購入した者の会員資格剥奪(退会及び入会拒否)。
 これにより、競争率が下がりより多くの会員に行き渡るというわけです。それでも、すごい競争率(会員数が9万人超)ですが・・・

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2013年7月10日 (水)

僕と ももいろクローバーZ(ももクロ)

こんばんは!

2年くらい放置していたこのブログ、タイトルとニックネームを変えて今日から再スタート。
なるべく更新しようと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _ )m

さて、今日の記事のタイトルにもある

ももいろクローバーZ 、通称 ももクロ

今、人気のアイドルグループ。
各メディアで取り上げられているので、知っている方も多いかと思います。
いい歳したオヤジである私、彼女達の魅力に取り付かれて1年弱経過しました。

きっかけは、ほんの些細な出来事。
iPadで柴咲コウの『かたちあるもの』をYouTubeで見終わった後、関連動画(たぶん、同じ事務所に所属しているから)で出てきたやつを見たのがスタート。それは、「見ようと」思ったのではなく、他の動画と間違えてクリックしてしまったという偶然。

最初の動画を見終わった後は「面白いな~」という位の印象でしたが、その次に見た動画で完全にやられてしまいました。


最初は、ポカ~ンsad(超大物芸能人と紹介されたので、他のタレントさんと思ったのでしょう)としていた子供達が、どんどん ももクロの世界に引き込まれ、最高潮のままフィナーレsign03

先入観なしに見たのであろう子供達が引き込まれた「ももクロ」。
その彼女達に惹かれた私、「いい歳してアイドルなんて」と躊躇しないで自分の感性に正直になってもいいのではないか?
そう思って、その後、色々と調べました。

まず、リーダーの百田夏菜子が私と同じ静岡県出身で、静岡に関する事を自己紹介などで話をしている事に親近感を覚えました。
次に、結成当初は代々木公園の路上でライブをしていたが、音響規制の関係で飯田橋駅にあるラムラという商業施設に活動場所を移したという事実に衝撃を受けました。

2008.10.26のライブ映像です。
これが、なぜ衝撃的だったのかというと・・・

この頃、私もラムラによく行っていたからなのです!

この記事と併せて私のプロフィールも見ていただければと思うのですが、この頃は法政大学の通信教育課程に在学中で、大学の最寄り駅である飯田橋は単位習得試験や卒論のためによく利用していました。ラムラにある飲食店restaurantcafeで食事(或はカフェ勉)をしたり、ブックオフで関連書籍bookを購入したりと、隔週くらいで行ってました。

もしかしたら、すれ違っていたかもしれないですよね。当然ながら ももクロの記憶はありませんが、当時 色んなイベントをやっていたのは覚えています。

それから時は流れ

ももクロは、全力で走って第一の目標である紅白歌合戦へ到達し、もっと大きな目標へ向かって今も駆け続けています。一方、私は「何かを変える」ために入学した大学を卒業したものの、何一つ変わっていない状態で足踏み。

ももクロを応援する事で、ライブで同じ時間・空間を共有する事で、それをキッカケにして現状を変える勇気や力を持ちたい。彼女達に比べて速度は遅くとも、前に進んで行くんだ。

そんな感じで応援しているうちに、ももクロってマーケティングや戦略論視点で見ても面白いという事に気が付きました。つまらないビジネス書なんかよりも、よっぽど役に立つ。
好き・嫌いとい った感情や楽曲・ダンスなどの感性、それをビジネスとして どうマネタイズするかという仕組み、この両方が揃ってこそのエンターテイメントですからね、面白いのは当たり前ですか(^▽^;)

そんなこんなで再スタート1発目の この記事、以前のブログ購読者の方は驚かれたと思います。
今後、ももクロ絡みのネタも多くなるかと思い、ももクロと私の関わりについて書いてみました。

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