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2013年7月10日 (水)

僕と ももいろクローバーZ(ももクロ)

こんばんは!

2年くらい放置していたこのブログ、タイトルとニックネームを変えて今日から再スタート。
なるべく更新しようと思いますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _ )m

さて、今日の記事のタイトルにもある

ももいろクローバーZ 、通称 ももクロ

今、人気のアイドルグループ。
各メディアで取り上げられているので、知っている方も多いかと思います。
いい歳したオヤジである私、彼女達の魅力に取り付かれて1年弱経過しました。

きっかけは、ほんの些細な出来事。
iPadで柴咲コウの『かたちあるもの』をYouTubeで見終わった後、関連動画(たぶん、同じ事務所に所属しているから)で出てきたやつを見たのがスタート。それは、「見ようと」思ったのではなく、他の動画と間違えてクリックしてしまったという偶然。

最初の動画を見終わった後は「面白いな~」という位の印象でしたが、その次に見た動画で完全にやられてしまいました。


最初は、ポカ~ンsad(超大物芸能人と紹介されたので、他のタレントさんと思ったのでしょう)としていた子供達が、どんどん ももクロの世界に引き込まれ、最高潮のままフィナーレsign03

先入観なしに見たのであろう子供達が引き込まれた「ももクロ」。
その彼女達に惹かれた私、「いい歳してアイドルなんて」と躊躇しないで自分の感性に正直になってもいいのではないか?
そう思って、その後、色々と調べました。

まず、リーダーの百田夏菜子が私と同じ静岡県出身で、静岡に関する事を自己紹介などで話をしている事に親近感を覚えました。
次に、結成当初は代々木公園の路上でライブをしていたが、音響規制の関係で飯田橋駅にあるラムラという商業施設に活動場所を移したという事実に衝撃を受けました。

2008.10.26のライブ映像です。
これが、なぜ衝撃的だったのかというと・・・

この頃、私もラムラによく行っていたからなのです!

この記事と併せて私のプロフィールも見ていただければと思うのですが、この頃は法政大学の通信教育課程に在学中で、大学の最寄り駅である飯田橋は単位習得試験や卒論のためによく利用していました。ラムラにある飲食店restaurantcafeで食事(或はカフェ勉)をしたり、ブックオフで関連書籍bookを購入したりと、隔週くらいで行ってました。

もしかしたら、すれ違っていたかもしれないですよね。当然ながら ももクロの記憶はありませんが、当時 色んなイベントをやっていたのは覚えています。

それから時は流れ

ももクロは、全力で走って第一の目標である紅白歌合戦へ到達し、もっと大きな目標へ向かって今も駆け続けています。一方、私は「何かを変える」ために入学した大学を卒業したものの、何一つ変わっていない状態で足踏み。

ももクロを応援する事で、ライブで同じ時間・空間を共有する事で、それをキッカケにして現状を変える勇気や力を持ちたい。彼女達に比べて速度は遅くとも、前に進んで行くんだ。

そんな感じで応援しているうちに、ももクロってマーケティングや戦略論視点で見ても面白いという事に気が付きました。つまらないビジネス書なんかよりも、よっぽど役に立つ。
好き・嫌いとい った感情や楽曲・ダンスなどの感性、それをビジネスとして どうマネタイズするかという仕組み、この両方が揃ってこそのエンターテイメントですからね、面白いのは当たり前ですか(^▽^;)

そんなこんなで再スタート1発目の この記事、以前のブログ購読者の方は驚かれたと思います。
今後、ももクロ絡みのネタも多くなるかと思い、ももクロと私の関わりについて書いてみました。

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