競馬

2009年11月 8日 (日)

へ~( ゚д゚)、う~む(;;;´Д`)

おはようございますsun

このブログ、私のプロフィールに趣味:競馬horseと書いているにもかかわらず、全然、記事にしていなかったのですが、ネットpcで経済関連の記事を見ていたら予想外sign02にネタが出てきたので・・・

H21.11.2 ダイヤモンドオンライン「山﨑元のマネー経済の歩き方」より

儲かる競馬プログラムの衝撃

データ分析会社「UPRO(ユープロ)」という会社が脱税で摘発された。3年間で約160億円の所得隠し、重加算を含めた追徴税額は約60億円だが、同社の英国人社長はすでに出国、資産は多くが国外に移されていて、国税局による差し押さえ額は20数億円で全額徴収は難しい状況らしい。

 競馬は個人の場合も、条件によっては課税対象になる。馬券の払戻金を計算する際、すでに約25%も差し引かれていて、さらに課税されるのではつらいが、実際はその25%があまりに重く、筆者も含め多くの競馬ファンは課税の心配をしたことがないはずだ。

 この事件は脱税事件としても興味深いが、なんといっても衝撃的なのは、160億円の儲けが日本の競馬の配当金によって稼ぎ出されたものだということだ。

 報道によると、コンピュータプログラムによる馬券購入で、1レースの購入額が1億円を超える場合もあったというが、競馬サークルの内部情報を使うのではなく、データ分析によるものだ。

 情報が発達し、参加者も多いマーケットで大きな控除率を超えて勝つのだから、脱税は悪いが、ノウハウはすばらしい。まさかこのようには勝てまいと思っていただけに、目の覚める思いだ。

 競馬に力を入れている日刊紙「日刊ゲンダイ」(10月12日号)によると、UPRO社が使っていたプログラムは、競走馬の能力や成績、騎手の実績、気象条件、馬場状態などを入力、3着までに入る期待値の高い馬をレーティングして、3着に入りそうにない馬を除外し、3連単(1、2、3着を順番にすべて当てる)の馬券をそうとうの点数買っていたようだ。現時点で、これ以上の内容は推測するしかない。

 今回有名になったことで、UPRO社の名をかたる競馬必勝法の詐欺的ビジネスが登場しそうだという心配もある。競馬に限らず株式投資でもFXでも本当に儲かる方法論は、他人に公開しないはずだ。引っかからないでほしい。

へ~coldsweats01

ビックリした点は、①山崎元氏が競馬ファンだったということ。
氏はテレビtvなどにも出演される経済アナリストですが、株式投資などに対して結構辛口批評が多いので、博打(あえて、そう書きますpencil)である競馬を嗜むなんて想像もしていませんでしたsweat01

ビックリした点その②、三連単で勝負し儲かっていたということ。
「競馬で儲ける」的な本では、馬単(1着の馬をあてる)で勝負ということが書いてあったりはしましたが・・・

160億円儲けるために、いくら投資したのかわかりませんが、やはり競馬は元手(投入できる資金)が大きいほうが断然有利なんでしょうねshock

山崎氏ではないですが、私もこのノウハウが欲しい~
Σ(;・∀・)

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2009年5月28日 (木)

ブエナ凱旋門賞チャレンジ、秋が楽しみです(*^ー゚)b

ついに、日本競馬界horseの悲願達成かsign02
H21.5.25 @niftyニュース(情報元:日刊スポーツ)より
いざ、世界の舞台へ!牝馬2冠を手土産に、ブエナビスタ(栗東・松田博)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=仏ロンシャン)に挑む!
 世界挑戦に正式にゴーサインが出た。「行くつもりでいます」。すでに1次登録を済ませている凱旋門賞への挑戦を、ノーザンファームの吉田勝己代表は明言した。「今日(オークス)、勝ったらと思っていた」。条件をクリアしたことで、障害はなくなった。
 日本の3歳馬として、初めて凱旋門賞に挑戦する。ロンシャン競馬場に立った過去の8頭は、いずれも古馬になってからの遠征だった。「3歳、それも牝馬。特に斤量面が大きい。古馬になると難しいと思う」。4歳以上の牡馬が59・5キロを背負うのに対し、3歳牝馬は5キロも軽い54・5キロで出走できる。実際、昨年も同じ3歳牝馬のザルカヴァが優勝した。重量設定は3歳馬が有利になっている。
 遠征の計画は、これから具体化される。「前のレースに使うことはないんじゃないかな。1頭でずっと違う環境に長く置いておくことは難しい。いずれにせよ相談してやりたい」。まずは栗東に戻って激戦後の馬体をチェック。夏場の過ごし方を含めて、関係者で協議される。
 同じノーザンファームの生産馬で日本最強と称されたディープインパクトは、06年に挑戦し3着(レース後に失格)に敗れている。凱旋門賞制覇は、牧場のみならず、日本のホースマンの悲願だ。「どこかで勝たないとね。チャンスはあると思う」。ロンシャンの失望から3年、今年こそ歴史的な年になるかもしれない。
今年の凱旋門賞、彼女(ブエナビスタ)がどんな走りをするのか、今から楽しみですhappy01
やはり、アンカツ(安藤克己)とのコンビですかね(ここで、武さん出てきたらビックリsweat01)。

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2009年5月24日 (日)

いよいよ、オークスです

こんにちは。

朝、ブログを更新してから図書館book

気がつけば、雨rainも止んでいました。

Image046 お昼は、三島大社近くのラーメン屋「毎度!さんへ。食したのは潮チャーシュー940円也。

ここは、あの佐野実氏のお弟子さんがやっているお店で、“美味しくて体に優しいラーメン”を作るため、化学調味料を使わず、素材にこだわっているんですよ。

今回、肝心のラーメンnoodleの写真cameraを撮り忘れてしまったsweat01ので、お店の紹介は、また次回来店した時にしますね。

ただいま、これから始まるオークスhorseに備えてsign02、食料&飲料を買い込みテレビtvの前に座っています。ブエナビスタ、勝つ(アンカツ)でしょうか?結果が楽しみです。

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2009年4月12日 (日)

G1、桜花賞!

久々に競馬horseを見ています。

Img_0776 アンカツ騎乗のブエナビスタが軸となることは当然ですが、相手が・・・決まりません(わかりません)sweat01

今日は、単純にレースを楽しみますhappy01

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2009年3月 1日 (日)

春はこのとおりになるのかなぁ?

おはようございます。もう、3月cherryblossomですね。

なのに(だから?)・・・今日は寝坊をしてしまいました( ̄◆ ̄;)

これから挽回しなくては・・・

H21.2.26 YAHOO!ニュース(情報元:サンケイスポーツ)より

昨秋は地方出身と外国人騎手が席巻・・・G1は騎手で買えが正解か

 25日付、産経新聞の1面コラム“産経抄”に競馬の必勝法は騎手で買えと、確かにJRAのGIレースは地方競馬出身騎手と外国からの出稼ぎジョッキーが荒稼ぎ状態。

 先日のフェブラリーSでも大井競馬出身の内田博、笠松競馬出身の安藤勝がワンツーを決め、3着にはフランスから出張のルメールだった。

 もうちょっと溯って、昨秋のスプリンターズSから続いた11戦のGIでは、地方出身組が5勝、外国人騎手が3勝、JRA競馬学校出身組は僅か3勝の結果。以前は“騎手3馬7”と言われたものだが、今や“地方7外人3”の比率になってしまった。

 冒頭の“産経抄”は文末に「馬券には必勝法がある」は虚勢である。ウマい話にはご用心と…。ただ、これだけ結果を出されてしまうと、走るのは馬だが、馬券はジョッキーからが大正解のようだ。

と、昨秋のG1はなったようですが、果たして今春はどうなのでしょう?

私も、騎手で買うことがありますが、それはどちらかというと“馬がわかんない~”という消極的な理由がほとんどです(たまに、○○騎手頑張れ!という買い方もしますが)。

まぁ、競馬に限らず、結果論で全てを語ることができれば、苦労はしないのですけどねcoldsweats01

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2009年2月21日 (土)

浅草で競馬といえば

浅草で競馬といえば
浅草で競馬といえば
ここ(煮込みストリート?)が付き物です。

で、購入馬券は当然「“アサクサ”キングス」です。複勝というのが、ちょっと情けないですが・・・

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2009年2月 8日 (日)

三浦皇成騎手、最速100勝達成!

おはようございます。今日もこれから仕事へ行ってきますshock

H21.2.7 毎日jpより

三浦皇成騎手 通算100勝目 JRA最速記録を更新

 日本中央競馬会(JRA)の三浦皇成(こうせい)騎手(19)=美浦・河野通文きゅう舎=が、7日に東京競馬場(東京都府中市)で行われた第4レースでJRA通算100勝目を挙げた。騎手デビューから11カ月と7日での100勝到達で、武豊騎手(39)が持っていたJRA最速記録(1年1カ月16日)を更新した。

 三浦騎手はこの日、第1レースから連続して騎乗。第4レースはインフィニットエアに乗って1着になった。1月24日の中山競馬で通算99勝目を挙げていたが、翌25日のレースで強引な進路を取ったとして2日間(1月31日、2月1日)の騎乗停止処分になっていた。

 三浦騎手は昨年、武豊騎手が持っていたJRA新人最多勝記録(69勝)を21年ぶりに塗り替える91勝を挙げている。【鈴木英世】

 ▽三浦皇成騎手 これまで(通算100勝を)意識していないと言っていたが、やはり意識はしていた。(レース結果が一時審議されたが)確定になった瞬間はうれしかった。

 彼は昨年デビューの騎手で、記事にもあるように武豊騎手の新人最多勝記録も塗り替えたんですよねw(゚o゚)w

 今年も昨年同様か、それ以上の活躍をする予感がします。若手が中々活躍していなかった競馬界も、これで活性化すればよいですね。

 我社も若手が・・・活躍しないsign02というより、入ってこない~(採用を控えている)down

 私、万年若手として頑張っていきます(;´д`)トホホ…

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2009年1月24日 (土)

名馬、登場!?

 こんばんは。今日は既卒大学のOB会で浜松まで行き、先程帰ってきました。

 先輩(お偉方)達とバスbusチャーターでの旅、とても辛かったです。何が辛いかって言えば、“みんな、超わがまま”の一言です。「酒買ってこい!燗のやつな!(私の心の声:東名のコンビニじゃ売ってねーよ!)」、「俺、家の近くで降りたいから、ルート変えろ!(私の心の声:直前に言うな、時間配分考えているこっちの身になれ)」など、まぁ勝手気ままに言いたい放題・・・団塊の世代以上のオッサン・爺さん達(私の父も同じ位ですが・・・)は始末におえませんpout

 愚痴はこれくらいにして、行きの東名遠州豊田PAにて写真のような光景に出会いました。

Photo_4 JRAのバスですね。

何か書いてあります。馬の名前?ん、この名前は、もしかして・・・

Photo_5 そう、伝説の名馬“オグリキャップ”と書いてあるではありませんかsign02

私、わがままな先輩方の接待を一時休止(というかトイレ休憩なので、接待する必要がなかったんですけどねcoldsweats01)、オグリを見るためにバスに近づきましたよ。

で、オグリはいませんでした・・・

運転手さんに聞いたら、「(単なる)バスの名前、他の馬の名前のバスもあるよとのこと。オグリ輸送専用車ではないそうです。この時は中が空っぽで、これからお馬さん(競走馬)を迎えに行くとの事でした。

ついでに、「定員って何頭?」と聞いたら、「6頭だけど、通常は荷物等あるので4頭しか乗せない」とのことでした。

オッサン達の接待は辛かったですが、競馬好き(最近はあまり参加していないな~)としては珍しい場面に遭遇できたのは「不幸中の幸い」といったところでしょうかね。

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2008年11月25日 (火)

11/30 ジャパンカップ、メイショウサムソン応援します!

H20.11.25 サンケイスポーツより

メイショウサムソン、石橋守とのコンビ復活!

30日に東京競馬場で行われる「第28回ジャパンC」(GI、芝2400メートル)に出走を予定しているメイショウサムソン(牡5歳、栗東・高橋成厩舎)は、昨年の宝塚記念以来となる石橋守騎手とのコンビが決まった。

 武豊騎手で挑む予定だったが、同騎手が23日の京都5Rで落馬負傷し、騎乗が不可能に。騎手は未定となっていたが、皐月賞、日本ダービー、天皇賞・春とGIを3勝した“元パートナー”とのコンビ復活となった。

 同馬を管理する高橋成忠調教師は「今朝、松本好雄オーナーと話し合いを行いました。武豊騎手が負傷で乗れなくなりましたので、ジャパンCではメイショウサムソンに以前乗っていた石橋守騎手に騎乗してもらうのが一番いいであろうということになり、石橋騎手にお願いしたところ、本人から快く承諾してもらいました」とコメントした。

 さらに「メイショウサムソンにはこれまで石橋騎手と武豊騎手の2人しかレースで乗ってなく、昨年フランスに行くということで武豊騎手に替わった経緯がありましたが、今回また元の鞍上に戻ったような形です。石橋騎手には今週の調教にも乗ってもらえるように話ができました。馬は非常に元気も良く、順調にきていますし、乗り慣れた騎手ですので手替わりという感じもなく、安心しております」と石橋守騎手に期待を込めた。

今回のジャパンカップ、メイショウサムソン(06)、ウオッカ(07)、ディープスカイ(08)と3代ダービー馬が揃うこともあって注目しているのですが、この記事を見てメイショウサムソン(というより、石橋騎手)を応援しようと思います。

武豊騎手が怪我により騎乗できないのは残念ですが、メイショウサムソン、元々は石橋騎手のお手馬だったのでここは頑張ってもらいたいですね。

中々大舞台に出ることのない“騎手仲間に慕われている苦労人”石橋騎手ですが、再び“栄光”を勝ち取ってくれることを一競馬ファンとして期待しています(これだから、馬券が当たんないのかな~)。

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2008年11月 2日 (日)

【天皇賞・秋】ウオッカ、記録尽くめの勝利!

 こんばんは。

 昨日、実家に喪服を取りに帰ったのですが、そのまま、泊まってsleepy今日は1日ゆっくり過ごしました。

H20.11.2 スポーツナビより

ウオッカ、2センチ差の激戦制す!武豊「感謝の言葉しかない」

女傑ライバル決戦、ウオッカが2センチ差劇勝! 現役最強馬を決めるJRA秋競馬の大一番、第138回GI天皇賞・秋が2日、東京競馬場2000メートル芝で開催され、武豊騎乗の1番人気ウオッカ(牝4=角居厩舎)が優勝した。安藤勝己が騎乗する同い年のライバル馬ダイワスカーレット(牝4=松田国厩舎)と壮絶な叩き合いの末、約2センチ退ける激戦V。これでウオッカはGI4勝目、牡牝混合GIは日本ダービー、安田記念に続く3勝目となり、1984年のグレード制導入以降、牝馬による牡牝混合GI3勝は初めての快挙となった。また、ダービー牝馬による天皇賞・秋制覇は1938年のヒサトモ以来70年ぶり。さらに勝ちタイム1分57秒2は、1999年スペシャルウィークがマークした1分58秒0を0秒8上回るレースレコードと、まさしく記録尽くめの優勝となった。
 また、騎乗した武豊は昨年のメイショウサムソンに続く2年連続の天皇賞・秋制覇。この勝利で天皇賞は春・秋を合わせて通算11勝目、歴代単独1位となった。なお、管理する角居勝彦調教師はうれしい初勝利となり、天皇賞トレーナーの仲間入りを果たした。
 一方、今年のダービー&NHKマイルカップを制した変則二冠馬ディープスカイ(牡3=四位)は、最後の直線でよく追い込んだものの、ダイワスカーレットからクビ差遅れる3着惜敗。敗れはしたが、能力の高さを十分に発揮した。

 このレース、本当に興奮しましたね。馬券的(私、買っていませんでしたがcoldsweats01)には1,2,3着が人気順で決着しているので、驚くようなレースではありませんけど、とにかくレース展開が面白くって・・・

 久しぶりに馬券云々ではなく、楽しめました。

 昨年、牝馬で64年ぶりにダービーを制したウオッカ、記事にあるようにこの勝利でまた歴史を塗り替えました。

 ライバル、ダイワスカーレット(対戦成績はまだ勝ち越ししてます)とともに、これからも歴史を創っていって欲しいものです。

 馬の世界も、女性が活躍(強い)ですねΣ(;・∀・)

 “男・ウッチー”、「辛い」、「大変だ」などと情けないこと言わないで頑張らないとsweat01

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